がんも君の友達が
パートを始めた私のことを
「やっと
ニートから 脱出したな!!」という。
『違うもん、ニートじゃなくて
私を受けて入れる 社会がなかっただけだもん』
と言い返す。
そうそう、条件が・・・
昔、知人に
「職を選んでいるからだ」
と、言われて 不快な思いをしたのを思い出した。
職種を選んでいたのは 彼女で
私は 幼い子を抱えての職探しだったし、
そばに 身内がいないから
「病の時は どうしますか?」の
問いに お休みを・・・と、答えることしかできずに
なんど、かまぼこが 病気で寝込んだこと
年に何回ありますか??って
私のほうが 質問したかったことか・・・。
でも 小学5年にもなったことで
留守番もできるようになったし、もちろん
病で寝込むことも 少なくなった。
いや、はやりの病に感染されなければ
病院に行くことは なくなった。
で、パート探し、・・・2週間で
気になっていたところに面接。
一発決定!!
どうしたものか…と思いながら
久々の社会出没に かなりの緊張を持ちながら
働き始めて
かれこれ 8度目の給料日が 今週末。
9時半から12時半の勤務から
9時15分から15時半になり
なんと、今日から
9時から16時までの 仕事となりました。
お役に立てれるように がんばります!!て。
・・・体 こわさないように!!・・
って ありがたい お言葉をいただいた。
そうなのよ・・
職場 体 壊しちゃうかた 多くって。
人の出入りが 激しいんです。
そこで いま、主になりつつ私。
入った頃より 今のほうが ずっと雰囲気は良くなりました。
でも、ひとりひとりの考えの甘さに
先行き 不安な気持ちがあります。
私は私、やるべきことを
ミスなく 怪我なく やりこなすことを
無駄な動きにならないように努めることにします。
はぁ~・・・・。
お疲れ様で~す
私って。。。
ものすごい 八方美人ってやつかも・・
ある意味
本性が わからんって???
話をする相手により 態度が違うって。
いやいや、だてに 年いってない ってことさ。
どうも?年下には 頼りにしてもらえる存在であるようで
ありがたいお言葉だが
居るだけで 安心する・・・って。
それって、 ドーンと構えているから??
仕事中に限りだけどね。
仕事もさ 半年もすれば スタッフの動きも見れるような
余裕が 少し出てくるから
そこは、ほれ、
過去に 店長補佐だの リーダーだの・・職業は
バラバラだけど
それなりに 仲間を作り 仕事をしてきた
経験があるってだけ。
正職員さんと パートの関係でも
気心知れれば
なんでも 話をしてくれるってわけ。
でも、私の本性をぶつけてしまえば
おいおい、君たち 甘いから!!
の一言にすぎないの。
いまの世の中には
嫌われ役で がつがつ 怒鳴り散らすような
人がいないわけ。
間接的だと ただの愚痴?嫌味?悪口?
よう わからんが
やさしいだけじゃ 成長しないし
過保護も よくない
・・・・そう思うと
19歳の春から 30歳の春まで
男性の多い 職場で 働いた経験というのは
私にとって ものすごい濃い 意味のある10年だったって
今になって
化粧が薄いだの その髪がどうだ、こうだ・・って
口うるさい
はげ課長が いたから
今の私がいる。
そんな課長 今は何してるんだろう?
あっちで こっちで・・
って
話を合わせるのも そろそろ まずいっておもう。
だれか、私に
なにやってんだよ!!!
って おこってくれぇ~~~(笑)
私に対する ひがみ???
それとも、いじめ???
どっちともとれない 気になる言動・・
彼女は きっと 全く悪気はないんだと思う。
もしかしたら
ほめてくれてるのだろうか・・
いや、
いい言葉ではない。
「器用だから」
けっして 器用じゃない。
できるときに 必死になってるだけ。
その時しか それを逃したら ほかにないから
そのときだけは 必死になってるから
結果が出るんだと思う。
誰もが 結果を出すのに 必死に取り組むでしょ?
あのとき 私の言動を批判され、
人格否定まがいの言葉を 投げかけられ
そのあと 立ち直るのに かなりの日数が必要で
いまだに 引きずってるのは
自分自身であり
それから 2年近くの時間が過ぎているのに
いまだに 私にぶつけてくる彼女
きっと、同じ状況になったとき
ずっと、言われ続けるんだろうなぁ~。
器用じゃない。その時 逃したら 次がないから
必死に その時を大事にしているだけ だっちゅうーの。
家でごろごろしている毎日も
体に悪いと思って
パートを初めて 早くも半年です。
体力は使います。
午前中の3時間は びっしり
お風呂場にいるので
汗っかきの私は 人一倍 汗だくです。
でも、体重は 減りません・・どうしたものか(笑)
ひと月前でしょうか、
27歳の2児のママが 新しく働き始めました。
彼女には 私が どう映っているか?は わかりませんが
私がいるのと いないのとでは
彼女のやる気が変わる、と言ってます。
その彼女は
「職員さん 朝の8時過ぎから 夜の7時、8時まで・・って
私には あり得ない。 やってられないわ・・
よく はたらけるなぁ~・・・。」
と ぼそっと呟いたんです。
確かに、時間だけみると 過酷です。
日曜日はお休みでも 祝日は 出勤です。
土曜日は隔週
休みも 少ないですよね。
でも・・・・って、
そこで 口を開けば 私は 厳しく鬼!と思われたでしょう・・・
「旦那さんは 帰りはやい?」
この質問が精一杯でした。
「いや、おそいかなぁ~・・・でも ご飯とか 作らなくてもいいし・・・」
・・・・
この会話で
職場のお兄さんと呼ばれてる ちょいと嫌われの対象となってる
その場の長が、
「パートさんは 家の事情や、子供やら、自分の体やら・・いろいろ条件が
ついてしまうから パートをやってるんであって
職員は そうじゃないだろうさ・・うちの職員は 休みすぎだよ・・・」
と、まだまだ新人の私に ぼやいていたことを思い出しました。
だてに 年を重ねていないんだ、私。
忍耐と強さは あの10年で 身に付いているものね。
家庭と 子どもと、パートを・・両立できなくて
壊れかけたこともあったけどさ。
それも いい勉強でした。